10/8(日) 石井樋400年祭シンポジウム
「成富兵庫から筑後川、そして世界へ至る治水・水資源開発の系譜を探る」

日時平成29年10月8日 (日) 13:00~16:30
場所佐賀市文化会館イベントホール(佐賀市日の出一丁目)
定員250人(定員になり次第、締め切りとします)
参加費無料
申込み期間9月15日9:30より申し込み受付
申込みお電話のみの受付となっております、館に直接ご連絡ください。
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)


加藤清正・成富兵庫茂安の技は筑後4堰を築造した農民集団に引き継がれ、アフガニスタンにおける堰と水路構築では筑後川の山田堰、柳枝工の技術が巧みに取り入れられています。
あるところで生まれた技術が移動し、在来知と結びついて変化していく様を国際的な視点で見てみましょう。


【プログラム】
■講演1 荒牧軍治(さが水ものがたり館)
   「技術は風土の中で生まれ世界をめぐる」
■講演2 福元満治 氏(ペシャワール会事務局長)
   「アフガニスタンにおける緑の大地計画」
■講演3 荒牧英城 氏((一社)国際建設技術協会技術顧問)
   「開発途上國における技術支援」
■パネルディスカッション
   「技術は時代を超えて世界を巡る」
   コーディネイター
     荒牧軍治
   パネリスト
     福元満治 氏(ペシャワール会事務局長)
     荒牧英城 氏((一社)国際建設技術協会技術顧問)
     平田昌之 氏(筑後川まるごと博物館)
     本間雄二 氏(NPO法人みなくるSAGA理事)