第10回 「佐賀藩精錬方跡を掘る」

日時令和2年1月25日(土) 13:30~15:30
場所さが水ものがたり館
資料代200円
定員先着40人
申込み不要
佐賀藩は、嘉永5年(1852年)に築地・多布施反射炉で続けられていた大砲製造のバックアップと、蒸気機関や電信機などの開発を行う精錬方(理化学研究所)を多布施川沿いに設けました。 佐賀市は、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の世界遺産登録に向けて、平成21年度から築地反射炉跡、多布施反射炉跡、精錬方跡の発掘調査を続けてこられました。 その成果の一端を伺い、当時の若者たちの夢と苦労に思いをはせましょう。

講師:三代俊幸氏 (佐賀市教育委員会教育部文化振興課主査)