第9回 「最近頻発する豪雨と渇水から、改めてダムの機能を考える」

日時令和3年2月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
資料代200円
申込み不要
2019年8月には九州北部を、2020年7月には球磨川流域を線状降水帯による豪雨が襲い、流域に大きな被害を与えました。 一方、2019年春から夏にかけてはほとんど雨が降らず、渇水調整を行ったにもかかわらず、嘉瀬川ダムの水位は12%まで低下しました。 最近の激しい気候変動を受けて、改めてダムの果たす機能が再検討されています。 これまでのダムの歴史を振り返るとともに、今後のダムの在り方を考えてみたいと思います。

講師:荒牧軍治(さが水ものがたり館館長)