第2回 「改めて成富兵庫茂安の人物像を探る」

日時令和2年7月18日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
資料代200円
定員40人
申込み不要
コロナウィルス感染が世界中に拡大し、我々の日常生活はほとんど止まってしまいました。 どうやら人類が感染症を根絶することは不可能で、細菌やウィルスと共存しながら被害を少なくする方法を模索する以外はなさそうです。 武田信玄・加藤清正・成富兵庫茂安といった戦国武将は、ある程度の被害を許容する手法で荒ぶる水害と向き合い、ため池や堰・用水路、淡(あお)取水などの方法で日常の生産活動を脅かす干ばつに備えました。 激烈な戦の真っただ中で、荒ぶる自然と折り合いながら災害に備えた戦国武将の人物像と思想から現代の災害に向き合う道を探ってみたいと思います。

講師:荒牧軍治 (さが水ものがたり館館長)