第11回 「激烈な気象変動に備える~線状降水帯とスーパー台風について考える~」

日時令和4年2月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員30名(先着順)
募集年齢年齢を問いません
参加費200円(資料代)
申込み不要
近年、気象が激烈化しつつあることが指摘されています。 朝倉に大きな被害を与えた2017年の九州北部豪雨、武雄・大町に大きな被害を与えた九州北部豪雨、球磨川が氾濫し多くの死者を出した令和2年7月豪雨は、いずれも線状降水帯が一か所に停滞して短時間に強烈な雨を降らせたことで大きな被害を与えました。 また、佐賀低平地で最も警戒すべき災害はスーパー台風の襲来です。 激烈化する気象の原因とそれに対する備えを考えます。

講師:溝上良雄 氏(南川副公民館長・前佐賀気象台長)