第5回 討論「佐賀平野の治水対策を考える」

日時令和3年8月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
資料代200円
定員20人
申込み不要
2019年8月、佐賀県福岡県の広い範囲で線状降水帯が発生し牛津川流域の多久市、六角川周辺の武雄市、大町町を中心に、大きな浸水被害が発生しました。 この災害は激甚災害に認定され、5年計画で激特事業が実施されていますが、未だ多くの課題を抱えています。 牛津川流域、六角川左岸の流域特性を再検討し、今後の佐賀平野の治水対策の方向性を討論してみたいと思います。

講師:大串浩一郎 氏(佐賀大学理工学部教授)
講師:荒牧軍治(さが水ものがたり館館長)