第2回 「マスコミ人が見た筑後川の歴史ー筑後川河川事務所開設100周年にあたってー」

日時令和4年5月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員30名(先着順)
募集年齢年齢を問いません
参加費200円(資料代)
申込み不要
明治維新を成し遂げた新政府は、1887年(明治17年)に筑後川改修に乗り出しますが、水運(デ・レイケ導流堤)を国が担当し、防災事業は県事業としました。 1889年に未曽有の大水害が発生したことから1923年に直轄河川事務所を設置して、治水を主とした第二次筑後川河川改修事業に取り組みました。 今年は筑後川河川事務所開設されて百年目にあたります。 これを機に、これまで九州における公共事業に関する書籍を多く刊行してこられたマスコミ人が見た筑後川の歴史をお聞きしたいと思います。

講師:玉川孝道 氏(元西日本新聞)