一覧


実施日イベント名詳細
03/15 (土)第12回 佐賀平野の歴史を考える⑥
「成富兵庫茂安の時代の佐賀藩」
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02/15 (土)第11回 佐賀の人々は農業用水をどう確保してきたか詳細
01/18 (土)第10回 佐賀平野の水問題を考える―川は生き物―詳細
12/21 (土)第9回 佐賀平野の歴史を学ぶ⑤
「佐賀の石垣技術とヨーロッパ技術との出会い―デ・レイケ導流堤」
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11/16 (土)第8回 佐賀平野の歴史を学ぶ④「佐賀の祭りの系譜~収穫祭と鎮魂祭~」詳細
10/19 (土)第7回 佐賀平野の災害に備える―嘉瀬川防災今昔物語―詳細
09/21 (土)第6回 佐賀平野の歴史を学ぶ③ ~邪馬台国九州説~詳細
08/17 (土)第5回 『二八年水害』から六十年、改めてその意味を考える詳細
07/20 (土)第4回 歴史と共存する川―石井樋復元を中心に―詳細
06/15 (土)第3回 森を活かす道を探る詳細
05/18 (土)第2回 クリークの秘めた力~山と平野が相互に補完し合う県土の保全詳細
04/20 (土)第1回 佐賀平野はどのようにしてできあがったか詳細



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第12回 佐賀の人々は農業用水をどう確保してきたか

日時平成26年2月15日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
葉隠に登場する人物たちは、生真面目な顔をしながら、時に破天荒なことをしでかします。 水の神様・成富兵庫茂安が生まれ育ち活躍した佐賀鍋島藩とはどんな藩だったのか。 歴史的な事実を踏まえながら、隆慶一郎の小説「死ぬことと見つけたり」の空想世界も覗いてみたいと思います。

講師:荒牧軍治   (さが水ものがたり館 館長)


第11回 「成富兵庫茂安の時代の佐賀藩」

日時平成26年3月15日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
山が浅く低いうえ、有明海に広大な平野が造られてきた佐賀平野では、絶対的に水源が不足してきました。 先人の労苦をたどりながら、成富兵庫茂安以来の広域水システムが完成した現在、安定した水を活かした水文化の創造について提起します。

講師:服部二朗 氏   (佐賀中部農林事務所)


第10回 佐賀平野の水問題を考える―川は生き物―

日時平成26年1月18日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
人々の暮らしを支え脈々と流れる川は「生き物」です。 それぞれの地域で歴史を刻み流れてきた言葉を話さない川とのかかわりについてお話します。

講師:渡部秀之 氏   (筑後川河川事務所 所長)


第9回 「成富兵庫茂安と石垣~佐賀藩の石垣構築技術の歴史~」

日時平成25年12月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
明治初期、筑後川下流部に構築されたデ・レイケ導流堤は、成富兵庫茂安以来佐賀に伝承された石垣技術とデ・レイケによって日本に導入された技術との出会いで生まれたものです。 デ・レイケ堤がどのような理由でつくられたのか、どのような技術が用いられているのかについて考えます。

講師:本間雄治 氏   (NPO法人大川未来塾理事)


第8回 「佐賀の祭りの系譜~収穫祭と鎮魂祭~」

日時平成25年11月16日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
祭りは神への願いと感謝です。 農耕の生産では、その祈り目ごとに神を祀り生産の順調ならんことを祈りました。

講師:金子信二 氏   (前 さが水ものがたり館館長)


第7回 佐賀平野の災害に備える―嘉瀬川防災今昔物語―

日時平成25年10月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
成富兵庫が考えた佐賀の治水を現代の科学で分析するとともに佐賀平野の現在から未来に向けての治水方策について考えます。

講師:大串浩一郎 氏   (佐賀大学大学院教授)


第6回 佐賀平野の歴史を学ぶ③ ~邪馬台国九州説~

日時平成25年9月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
邪馬台国の所在を巡る九州説と近畿説の対立は、一段とヒートアップしています。
研究者の間では九州説を支持する人の方が優勢のようですが、そのリード役を務めておられる高島先生に、九州説がいかに優れているかについて語っていただきます。


講師:高島忠平 氏   (徴古館館長)


第5回 『二八年水害』から六十年、改めてその意味を考える

日時平成25年8月17日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
北部九州に大きな災害をもたらした『二八年水害』から六十年経過しました。
嘉瀬川ダムが完成した今でも、同じ雨量が脊振山系と佐賀平野に降ったら、嘉瀬川は間違いなく溢れます。
『二八年水害』の意味と、これからの災害への備えを改めて考えてみましょう。


講師:荒牧軍治  (さが水ものがたり館館長)


第4回 歴史と共存する川―石井樋復元を中心に―

日時平成25年7月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
人間が地上に誕生して以来、人間と川との長い付き合いが続いています。
水の恵みを運ぶ川も、時には暴れ、大きな被害を与えます。
川には人間との長い付き合いの歴史が至る所に刻まれています。
石井樋復元に尽力された島谷氏に、川に刻まれた長い歴史とどう向き合い、活かしていくかについて、お話をお聞きします。


講師:島谷幸宏 氏   (九州大学大学院教授)


第3回 森を活かす道を探る

日時平成25年6月15日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
森は、酸素を創り出すばかりでなく、生き物にとって欠かすことのできない水と栄養分を、川をとおして平野と海に流してくれます。
また、杉やヒノキに囲まれた住居や教室は人の心を落ち着かせてくれます。
森をどのように育て、活かすかについて考えます。


講師:佐藤和歌子 氏   (NPO法人森林をつくろう代表)


第2回 クリークの秘めた力~山と平野が相互に補完し合う県土の保全

日時平成25年5月18日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
佐賀平野を網目に走るクリークでは、法面崩壊が深刻化しておりその対策が急務となっている。
コンクリートによる補強でなく、県産間伐材を用いたクリーク整備が本年から本格化する。
この整備による意義について考えます。


講師:服部二朗 氏   (佐賀中部農林事務所)


第1回 佐賀平野はどのようにしてできあがったか

日時平成25年4月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館 集合
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
佐賀平野は、筑後川、嘉瀬川などから運ばれる泥分の多い土砂を、有明海の大きな干満が粒の大きさごとにえり分けながら運んで広大な干潟をつくり、それを人間が干拓で水田にすることで広がってきました。
佐賀平野は自然と営みと人間の努力が生み出した作品です。
佐賀平野と有明海の絶妙な関係を探ります。


講師:荒牧軍治  (さが水ものがたり館館長)