一覧

実施日イベント名詳細
03/21 (土)第12回 石井樋四百年祭へ向けて詳細
02/21 (土)第11回 水網都市Saga 水をいかした街づくり詳細
01/17 (土)第10回 佐賀財閥の「大川口」進出~筑後川若津・諸富津と導流堤計画~詳細
12/20 (土)第9回 佐賀平野の歴史を学ぶ~歴史的水利施設石井樋は世界遺産になり得るか~詳細
11/15 (土)第8回 筑後川中流域4堰と世界農業遺産登録への取組み詳細
10/18 (土)第7回 佐賀平野の災害に備える~民話が語る佐賀の水ものがたり~詳細
09/20 (土)第6回 佐賀平野の歴史を学ぶ~東アジアの中の吉野ヶ里~詳細
08/16 (土)第5回 源流の森を次代につなぐ詳細
07/19 (土)第4回 安全と自然環境が共存する川~激特事業への取り組み~詳細
06/21 (土)第3回 佐賀平野はどのように形成されたか詳細
05/17 (土)第2回 有明海沿岸の高潮災害に備える詳細
04/19 (土)第1回 成富兵庫茂安と石垣~佐賀藩の石垣構築技術の歴史~詳細



詳細

第12回 石井樋四百年祭へ向けて

日時平成27年3月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
石井樋がいつ頃完成したかについては諸説ありますが、さが水ものがたり館の説明パネルには1615年頃できたと示されています。 今年はそれからちょうど四百年。 佐賀の偉人成富兵庫茂安の人物像とその治績を改めて考えて見たいと思います。

講師:荒牧軍治 (さが水ものがたり館館長)


第11回 水網都市Saga 水をいかした街づくり

日時平成27年2月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
成富兵庫茂安は、天井川である嘉瀬川と佐賀城下に通ずる多布施川を石井樋で結んで、城下の防衛と農地に水を確保しました。北山ダム・嘉瀬川ダムによる水源の安定によって、市内に巡らされた水路網へ望ましい量的・質的な確保が求められています。
水網都市Sagaならではの水をいかした街づくりについて、生物多様性の保全と、佐賀城下の歴史的景観の保全の視点から考えます。


講師:服部二朗 (さが水ものがたり館事務局長)


第10回 佐賀財閥の「大川口」進出~筑後川若津・諸富津と導流堤計画~

日時平成27年1月17日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
明治大正期の佐賀新聞記事に「大川口」の記載が頻繁に出てくる。 この表現は、筑後川の左岸大川若津と右岸諸富津を指すエリアの総称である。 このエリアに佐賀財閥・近代化産業群が出現、これと導流堤との関係を探る。

講師:本間雄治 氏 (大川未来塾理事)


第9回 佐賀平野の歴史を学ぶ~歴史的水利施設石井樋は世界遺産になり得るか~

日時平成26年12月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
石井樋発掘調査担当者が初めて明かす発掘調査秘話や、周辺にある石井樋関連遺跡を紹介します。 また、世界遺産登録の流れや条件についてのお話、石井樋が世界遺産に成り得るかの検討をします。

講師:谷澤仁 氏 (佐賀市)


第8回 筑後川中流域4堰と世界農業遺産登録への取組み

日時平成26年11月15日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
九州の大河である筑後川中流域に1600年代中頃から、袋野、大石、山田、床島とい4堰が築造されています。 形は変えても今もなお筑後川中流域の穀倉地帯を潤しています。 先人たちの築造技術と現在の状況、また、この遺産を守り、先人の偉業を後世へ伝えるための世界農業遺産登録への取組みについてお話していただきます。

講師:平田昌之 氏 (筑後川まるごと博物館)


第7回 佐賀平野の災害に備える~民話が語る佐賀の水ものがたり~

日時平成26年10月18日(土) 13:30~15:00
募集開始平成26年10月1日(水)~
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
佐賀には水にまつわる多くの民話が多く伝承されており、昔の人たちの水との付き合い方を垣間見ることができます。 民話に残る人と水とのかかわりから、今の我々の水との付き合い方を見直してみましょう。

講師:金子信二 氏 (前さが水ものがたり館館長)


第6回 佐賀平野の歴史を学ぶ~東アジアの中の吉野ヶ里~

日時平成26年9月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
吉野ヶ里遺跡から出土した遺構・遺物の中には中国や朝鮮半島に起源をもつものが多くみられます。 吉野ヶ里が栄えた時代の東アジアの状況と国際交流の具体像を解き明かします。

講師:高島忠平 氏 (徴古館館長)


第5回 源流の森を次代につなぐ

日時平成26年8月16日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
皆さんは川の源流を見たことがありますか? 森林の植物が受ける雨露によって私たちを潤す「水」が始まる神秘的な空間です。 やがて川や海へと流れる水を創る「森林」について、もう一度見つめ直し次の世代へ繋げる活動を始めませんか?

講師:佐藤和歌子 氏 (NPO法人森林をつくろう代表)
講師:松田直樹 氏 (有限会社松田木工代表)


第4回 安全と自然環境が共存する川~激特事業への取り組み~

日時平成26年7月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
平成24年九州北部豪雨では多くの山林や堤防が至る所で壊れ、激特事業による復旧が急ピッチで進んでいます。 五ヶ瀬川(宮崎)、川内川(鹿児島)における災害復旧で採用された「安全と自然環境が共存する川づくり」を紹介し、新しい激特事業のあり方をさぐります。

講師:島谷幸宏 氏 (九州大学大学院教授)


第3回 佐賀平野はどのように形成されたか

日時平成26年6月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
一万五千年前の海面は今より百五十mも低く、大陸と陸続きでした。 氷河期が終わり海面が上昇して有明海ができ、それから六千年かけて現在の佐賀平野が形成されました。 ボーリングデータから、佐賀平野がどのように形成されたかを読み解きます。

講師:下山正一 氏 (九州大学理学研究院)


第2回 有明海沿岸の高潮災害に備える

日時平成26年5月17日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
環境省は地球温暖化で二一世紀末には海面が60㎝上昇する可能性があることを発表しました。 佐賀平野は低平地なので海岸堤防が破堤すると海水が浸入し深刻な被害を受けます。 有明海沿岸域の台風・高潮の歴史と対策について考えます。

講師:荒牧軍治 (さが水ものがたり館館長)

開催報告

参加者数:31名
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第1回 成富兵庫茂安と石垣~佐賀藩の石垣構築技術の歴史~

日時平成26年4月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
成富兵庫茂安は加藤清正と並ぶ石垣構築の名人といわれています。 茂安に代表される佐賀藩の石垣構築技術が、どのように始まり、磨かれ、伝えられてきたかについて学びます。

講師:高瀬哲郎 氏 (石垣技術研究機構 代表)

開催報告

参加者数:38名
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