一覧

実施日イベント名詳細
03/19 (土)第12回 「石井樋からデ・レイケ導流堤へ~継承した佐賀の石工~」詳細
02/20 (土)第11回 「スーパー台風に備える~佐賀平野で最も怖い災害~」詳細
01/16 (土)第10回 「防災力を高める街づくりを考える~成富兵庫茂安「水土の知」の継承~」詳細
12/19 (土)第9回 「クリークの生き物たちを楽しむ~佐賀大学学生の活動~」詳細
11/21 (土)第8回 「佐賀平野の神様の系譜」詳細
10/17 (土)第7回 「佐賀の災害を伝える歴史遺産」詳細
09/19 (土)第6回 「御境川(矢部川)の廻水路~分かち合いの風土が織りなす綾模様~」詳細
08/22 (土)第5回 蛤水道から五ケ山ダムへ~佐賀藩と福岡藩の対立と協調~詳細
07/18 (土)第4回 東よか干潟のラムサール条約登録について詳細
06/20 (土)第3回 六角川三法方大日堰の歴史~成富兵庫茂安と前田伸右衛門~詳細
05/16 (土)第2回 佐賀平野の水辺の生き物たち~生物の多様性を愉しむ~詳細
04/18 (土)第1回 葉隠の中の成富兵庫茂安~石井樋400年祭へ向けて~詳細



詳細

第12回 「石井樋からデ・レイケ導流堤へ~継承した佐賀の石工~」

日時平成28年3月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
成富兵庫茂安が石井樋を構築してちょうど400年後の昨年、筑後川に築かれたデ・レイケ導流堤の発掘調査が行われました。 石井樋から導流堤へとつながる佐賀の石造り構造物の変遷とそれを継承した石工の歴史をたどります。

講師:高瀬哲郎氏(城郭研究家)


第11回 「スーパー台風に備える~佐賀平野で最も怖い災害~」

日時平成28年2月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
今から189年前、これまで日本に上陸した中で最大と言われる台風(子年の大風)が佐賀を襲いました。 一万人を超す死者を出した台風は佐賀に何をもたらしたのか、地球温暖化で大型化する一方のスーパー台風にどのように備えるかを考えます。

講師:荒牧軍治(さが水ものがたり館館長)


第10回 「防災力を高める街づくりを考える~成富兵庫茂安「水土の知」の継承~」

日時平成28年1月16日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
石井樋400年祭を契機に、成富兵庫茂安の残した「水システム」の意味を知り、その遺産を活かすことにより、防災力を高め、生き物もにぎわう水網都市Sagaの街づくりについて考えます。

講師:服部二朗(嘉瀬川交流軸事務局長)


第9回 「クリークの生き物たちを楽しむ~佐賀大学学生の活動~」

日時平成27年12月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
自然に無関心と思われている若者たちが水路で活動を始めました。クリークにわなを仕掛け、捕獲した魚や亀を街中で展示する水族館を開設したのです。 若者たちがどのような想いで活動を始めたのか、今のクリークはどのように見えているのかを聞いてみましょう。

講師:有松知晃 氏 (佐賀大学農学部~学生団体Grreen‐Nexus代表)


第8回 「佐賀平野の神様の系譜」

日時平成27年11月21日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込み期間11月1日(日)9:30より申し込み受付
FAXでの受け付けは致しません
電話のみの受付となっております
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
佐賀平野には肥前風土記に記された與止日女神社に始まる神様たちの系譜が連綿と受け継がれています。 佐賀平野を豊かにしてきた水の神様、海の神様、武の神様、庶民の生活を守る神様たちの系譜を学びます。

講師:古川勝久 氏 (金刀比羅神社宮司)


第7回 「佐賀の災害を伝える歴史遺産」

日時平成27年10月17日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込み期間10月1日(木)9:30より申し込み受付
FAXでの受け付けは致しません
電話のみの受付となっております
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
佐賀県内には過去に発生した災害の模様を伝える石碑などの歴史遺産が数多く残されています。 佐賀県防災士会は、数年に及ぶ調査を実施して、佐賀県内に残るすべての災害遺産を調査されました。後世に伝えるために遺された石碑群から災害の歴史と人々の思いを学びましょう。

講師:本山和文 氏 (佐賀県防災士会)


第6回 「御境川(矢部川)の廻水路~分かち合いの風土が織りなす綾模様~」

日時平成27年9月19日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込み期間9月1日(火)9:30より申し込み受付
FAXでの受け付けは致しません
電話のみの受付となっております
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
矢部川は、久留米藩と柳川藩の藩境を流れるため、水争いが絶えない川でした。 干ばつの時、自領に降った雨を隣藩に渡さないために、廻水路と呼ばれる不思議な仕掛けがあみ出されました。対立から分かち合いへと至る矢部川水配分の歴史を探ります。

講師:馬場紘一 氏 (八女市都市計画審議会会長)


第5回 蛤水道から五ケ山ダムへ~佐賀藩と福岡藩の対立と協調~

日時平成27年8月22日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込み期間8月1日(水)9:30より申し込み受付
FAXでの受け付けは致しません
電話のみの受付となっております
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
蛤水道は、成富兵庫茂安が佐賀藩内に築いた水利施設ですが、博多湾に流れる那珂川の水を取水したため、福岡藩および領民と佐賀藩との対立を物語る事跡が残されています。 藩境に造られた蛤水道にまつわる2つの藩の対立と協調の歴史及び蛤水道直下に建設中の五ケ山ダムの意味について、地元吉野ヶ里町長に語っていただきます。

講師:多良正裕 氏 (吉野ヶ里町町長)


第4回 東よか干潟のラムサール条約登録について

日時平成27年7月18日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込み期間7月1日(水)9:30より申し込み受付
FAXでの受け付けは致しません
電話のみの受付となっております
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
東よか干潟のラムサール条約登録が話題になっています。 東よか干潟はどのような干潟なのか。 また、ラムサール条約とはそもそもどんな条約で、登録されることがどんな意味をもつのかについてお話します。

講師:竹下泰彦 氏 (NPO法人有明海ぐるりんネット副代表理事・NPO法人嘉瀬川交流軸理事)


第3回 六角川三法方大日堰の歴史~成富兵庫茂安と前田伸右衛門~

日時平成27年6月20日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込み期間6月2日(火)9:30より申し込み受付
FAXでの受け付けは致しません
電話のみの受付となっております
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
成富兵庫の治績として有名な六角川の大日堰は、蓮池藩士前田伸右衛門(のぶえもん)の指導で大規模な改修が加えられました。 二人の立場と考え方の違い、時代の変遷を学び、佐賀が生んだ二人の水の達人に思いを馳せましょう。

講師:市丸昭太郎 氏 (武雄市橘町歴史研究会会長)


第2回 佐賀平野の水辺の生き物たち~生物の多様性を愉しむ~

日時平成27年5月16日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
佐賀平野の水辺の生き物たちは、数は減らしてはいますが、今もたくさんの種類を見ることができます。 佐賀の水辺の生き物の現状を知り、生物の多様性を楽しむコツを学びましょう。

講師:中原正登 氏 (佐賀県立牛津高校指導教諭 教務主任)


第1回 葉隠の中の成富兵庫茂安~石井樋400年祭へ向けて~

日時平成27年4月18日(土) 13:30~15:00
場所さが水ものがたり館
定員40名 (定員となり次第締切)
参加費無料
申込みお電話にて、館に直接ご連絡ください
TEL:0952-62-1277 (月曜休館)
成富兵庫茂安が嘉瀬川に石井樋を築いて今年で四百年。 武士道書『葉隠』には、水利の神様「成富兵庫茂安」の武士としての生きざまが描かれています。 「成富兵庫など七度浪人の由」などの興味深い話から、人間・成富兵庫茂安を読み解いてみましょう。

講師:金子信二 氏 (さが水ものがたり館前館長)