第9回 「成富兵庫茂安の水利技術の現代的意味を考える」

     
日時 令和4年12月17日(土)13:30~15:00
場所 さが水ものがたり館
定員 30人(先着順)
参加費 200円(資料代)
申込期間 不要
資料 12月例会資料(PDFファイル)

 

成富兵庫茂安が佐賀平野に構築した治水・利水システムは350年間ほとんど修正なしに働き続けました。新たな技術の進展により、近代的な治水・利水システムが構築されましたが、度々水災害が発生しています。最近、「流域治水」という用語が多く使われますが、成富兵庫茂安の水利技術と共通することが多いように思われます。改めて成富兵庫茂安の水利技術の意味を考えます。

講師:荒牧軍治(さが水ものがたり館館長)